避妊失敗しないためのアフターピルの服用方法ってある?

2017年6月22日

アフターピルの比較
アフターピルの場合、避妊効果は他の避妊道具などに比べ高いです。しかし、どんな場合でも絶対と言えるものはありません。その為、アフターピルにおける避妊の確率においても、少しでも効果を確実なものに高め避妊失敗を防止するよう自分自身の努力が必要になってきます。
その為には、いくつかのポイントを守りアフターピルを服用する事が重要になってくるのです。少しでも避妊を失敗しない為のアフターピルの服用方法があれば、知りたいですよね。そのポイントについて紹介していきます。

アフターピル服用の際の時間

アフターピルの服用の場合、72時間以内すなわち3日以内に服用すれば、避妊する事ができると言われています。しかし、ここで忘れてはいけないポイントがあります。それは72時間以内の服用であれば、いつ飲んだとしても同じ確率で避妊する事ができるわけではないと言う点です。

アフターピルの場合、72時間以内に服用する事で避妊失敗がないと思われていますが、その間、時間ごとに避妊失敗の確率は高くなると言われています。
その時間的変化は明確で、直後から12時間以内の服用で避妊失敗確率は0.5%と非常に低いと言われています。その後は、24時間以内の服用で避妊失敗確率は1.5%、36時間以内の服用で3.6%、48時間以内の服用で2.6%、60時間以内で3.1%、72時間以内で4.1%と言う避妊失敗確率となります。

この数字から見てばわかるようにアフターピルにおける避妊を成功させるには、出来るだけ早い服用が必要となり最低でも24時間以内に服用する事が好ましいということがわかります。

24時間以内にアフターピルを服用する為の方法 婦人科の受診

病院の休診日
できるだけ早く出来れば24時間以内にアフターピルを服用し、避妊失敗をなくす為には、アフターピルを婦人科などで処方してもらう必要があります。
日本国内では購入する際、処方箋が必要です。なので、日本国内でアフターピルを購入する為には、婦人科などに受診し医師の処方を受けるしか方法はないのです。

避妊失敗の危険性がある為、アフターピルを服用し念のため再度避妊をしておきたいと思う場合でも、医師の処方を受けアフターピルを入手するしかありません。
ただし、この場合24時間以内に婦人科に行く事が難しい場合もあるかと思います。例えば、土日祝日など休診日の際、24時間以内に受診しアフターピルを処方してもらう事は難しくなります。その事を考えると時間、曜日が重要なポイントと考えられるのです。

24時間以内にアフターピルを服用する為の方法 ネット通販の利用

日本国内で医師の処方なしでアフターピルを購入する為には、ネット通販を使って、個人輸入を行う必要があります。個人輸入と言っても難しい事は一切なく、いつも使っているネット通販のように専用のサイトから購入する事が可能になっています。

しかしネット通販での購入の際、手軽で格安と言うメリットがあるものの自宅に届くまでに日数がかかってしまうデメリットが考えられます。アフターピルの場合、それが命取りだと言う事も十分考えられます。服用するまでの時間が重要なアフターピルの場合、行為後に通販で購入してアフターピルを服用すると言った順番は、非常に危険を伴うと言えるのです。

このことからネット通販で購入する場合、24時間以内に服用する為には前もって注文する事が大切なのです。
万が一に備え、前もって購入しておけば、24時間以内の服用も十分に可能です。そのようにする事で、避妊失敗と言う最悪の状況を回避できるので安心です。

アフターピルの効果を知るためには?

妊娠検査だと確実な結果が分かる
いくら説明通り24時間以内にアフターピルの服用ができたとしても、やはり本当に避妊できているか不安に思う人も多いと思います。
では、どうなれば本当に避妊しているのかと言うとそれは、生理での確認が可能になっています。早い人では3日ほどで生理が起こると言われており、生理が起これば、避妊成功だと言えます。
それでも心配だと思う人は、妊娠検査薬を使用し確認するといいかと思います。

まとめ

上記がアフターピルの服用によって、避妊失敗を防ぐ際に必要なポイントです。とにかく、アフターピルによる避妊の場合、時間との戦いです。できるだけ早く服用する事で、非常に高い避妊の効果を得る事ができるアフターピル。その為、最低でも24時間以内に必ず服用する事を鉄則とし実行する事をお勧めします。

購入方法としては、「病院に行くのか?」「事前にアフターピルを購入しておくのか?」の選択肢です。また、より、確実に成功させたいと思う人には、曜日に作用されない事前購入がお勧めになります。

ネット通販で注文した場合、決して手の届かないような高額な薬ではない為、お守りとして少しでも妊娠に不安がある人は事前に注文し、いつでも服用する事ができるように準備しておく事をお勧めしたいと思います。そして、これらはあくまでも避妊失敗を低くする為のポイントで避妊失敗率が確実に0%になるということでは無いと理解しておきましょう。

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